今日はW部先生と3時ごろにプラスデイタリーというところで待ち合わせ。
中華街があるとのことだったので、連れて行ってもらいました。出前一丁とかその他諸々のおなじみのラーメンがずらり。ついつい購入してしまいました。
その後、先生お薦めのベトナム料理フォーのおいしいお店に連れて行ってもらいました。今まで食べたことのない味だったんですけど、なんとも言えない懐かしい気持というか、エスニックなというか、ノスタルジックなというか、まあそういった感じになりました。
牛のテールスープ、牛の肉、牛の内臓、などなど一杯食べるだけで牛が堪能できるという素晴らしさ。実に面白い。
いやはや美味いものというのは色んなところに眠っているのですね~。W部先生にまたご馳走になってしまいました。ありがとうございました。
そうそう、全然関係ないことですが、夢を見ました。
僕の妹が出てきて、なぜか同じ164のM1のT森君も登場。妹は彼に高校数学の質問をしていました。僕は「なぜ俺に聞かないんだ!?」と妹に言い、拗ねて部屋を出ました。すると、妹が追いかけてきて、紹介したい人がいるのと一言。紹介されたのは妹の結婚相手。どう見ても女性。沖縄出身の男勝りの女性ということでした。どうやら子どもももう生まれ、仲良くやってるとの事。妹に先を越された~くやし~。
と、思っていたのですが・・・起きてよくよく考えてみると、妹の結婚相手が女性!!?って事に気が付いて、夢とはやはり支離滅裂なものよの~と思ったのでありました。
こういう夢をどんどんメモっていけば、僕でも将来小説家になれるかもしれませんね!まあどっちみち将来が楽しみ!!
2010年12月4日土曜日
フランス日記○21
昨日の夜、W部先生から連絡を頂き、一緒に夕ご飯に行きました。先生もお元気そうでなによりでした。
待ち合わせをしましたが、電車のトラブルで僕は遅刻。。。ホントにいつもいつも申し訳ありません。レストランに行き、ワインを頼みながら、フォアグラとステーキを注文することに。
フォアグラを食べました。非常に濃厚なチーズのようなやつでした。いや~うまい。先生と色々お話をしながら、大学の事とか、僕の話とか、まあ色々とお話をしました。どうやら僕は思ったよりも元気そうなようです。きっと、ポテトチップばっかり食べているからでしょう。まあ冗談は置いておいて、とにかく、ありがたいことです。
さて、フォアグラを食べ終わる頃、ワイン75cℓがなくなりました。そっから別のワインをまたチョイスして頂きました。その後、ステーキがやってきました。やっぱおいしいですね~。
さっきからおいしいしか言ってませんが、とにかくおいしかったのです。その後、さらに僕(たち)は誘惑に負けてデザートを注文。いやはや大満足でした。そして、「後一ヶ月頑張れ」ということで、ご馳走になってしまいました。本当にありがとうございました。
帰宅する際、駅まで軽く運動のために二人で歩きました。話題はもっぱら、「パリ寒くない?」的な感じでした。確かにすこぶる寒いです。先生とはまた数日中に会えるか、もしくは、来年会えるかなので、そういった感じのお別れの仕方をしました。いやはや本当にありがたいです。
だいぶお酒を飲んだためか、帰宅してしばらく頭が痛く、二日酔いの恐れと「ウコンの力」という言葉が頭をよぎったのですが、幸い翌日、その2つの言葉は忘却の彼方。
というわけでした。もうしばらくするとまた暖かくなるそうなので、それに期待です。
待ち合わせをしましたが、電車のトラブルで僕は遅刻。。。ホントにいつもいつも申し訳ありません。レストランに行き、ワインを頼みながら、フォアグラとステーキを注文することに。
フォアグラを食べました。非常に濃厚なチーズのようなやつでした。いや~うまい。先生と色々お話をしながら、大学の事とか、僕の話とか、まあ色々とお話をしました。どうやら僕は思ったよりも元気そうなようです。きっと、ポテトチップばっかり食べているからでしょう。まあ冗談は置いておいて、とにかく、ありがたいことです。
さて、フォアグラを食べ終わる頃、ワイン75cℓがなくなりました。そっから別のワインをまたチョイスして頂きました。その後、ステーキがやってきました。やっぱおいしいですね~。
さっきからおいしいしか言ってませんが、とにかくおいしかったのです。その後、さらに僕(たち)は誘惑に負けてデザートを注文。いやはや大満足でした。そして、「後一ヶ月頑張れ」ということで、ご馳走になってしまいました。本当にありがとうございました。
帰宅する際、駅まで軽く運動のために二人で歩きました。話題はもっぱら、「パリ寒くない?」的な感じでした。確かにすこぶる寒いです。先生とはまた数日中に会えるか、もしくは、来年会えるかなので、そういった感じのお別れの仕方をしました。いやはや本当にありがたいです。
だいぶお酒を飲んだためか、帰宅してしばらく頭が痛く、二日酔いの恐れと「ウコンの力」という言葉が頭をよぎったのですが、幸い翌日、その2つの言葉は忘却の彼方。
というわけでした。もうしばらくするとまた暖かくなるそうなので、それに期待です。
2010年12月1日水曜日
フランス日記⑳
この前の金曜日の夜からフランスの南アルルという街に行って参りました。マリーさん、ミッシェルさんのお家がそこにあるとの事で、日曜までお泊まりさせてもらったのです。
金曜日の夜にマリーさんとGare de Lyonにて待ち合わせ。そっから電車で2時間ちょっとで行けました。その間、特に何も持っていなかった僕にマリーさんが携帯(?)に入っているシャンソンを暇つぶしにどうぞ、と聞かせてくれたのでした。その間マリーさんは生徒のための試験を作成されてました。カッコいいな~と思いつつ僕はのんきにシャンソンを。
そんなわけで到着!ミッシェルさんが車で迎えに来てくれていました。初めて(?)僕は左ハンドルの車に乗り、海外なのだな~という事を実感。

家に到着。「ここが寝室よ」とマリーさん。なるほど~大きなベッドですな~。と思っていると、「あれ?じゃあ僕はどこで寝るんだろう」という疑問が・・・。聞いてみると、その大きなベッドで僕は寝ていいと言われました。ええ~!なんてありがたい。「私たちは二階で寝るから」というわけで、お休みを言って寝ることに。
凄すぎる・・・。トイレもシャワーも完備。僕だけが使えるという部屋でした。
そんなわけで、朝になり、お二人と挨拶を交わし朝食を食べました。クロワッサンとオレンジジュースとコーヒー。朝からオシャレでした。
その後、近くでマーケットをしていたので、僕はお二人について行くことに。活気あふれる市場では皆楽しそうにコミュニケーションをとりつつ商売しておられました。帰国したら日本の市場とかにも行ってみよう。となんとなく思った僕でした。
街を色々と案内してもらい、この街が14世紀くらいからの街だとか、人口が5万人くらいだとか教えてもらいました。ちなみに街の景色はこんな感じです。
何というか、映画に出てきそうな雰囲気があってよかったです。少しパリとは違っていい気分になれました。パリは少しゴミゴミしてますからね、色んな意味で。
帰宅後昼食。初めて食べましたが、お皿いっぱいの貝!黒い貝がたくさん鍋に入っていて、これをたらふく食べました。そしてその貝のスープをパスタにかけて食べましたが、これがまたうまい!デザートは市場で買ったブドウとオレンジ。ワインも入って若干酔い気味でした。あまりにうまかったので写真を撮るのを忘れてました。
さて、その後は、また街をぶらぶら3人で歩き、途中でお茶をしたり、本屋に寄ったりとオシャレに過ごしました。話の流れで、フランスに来て映画を見たか?と聞かれたので、フランス語だから見てないですと答えると、「武北野」の映画を今やってるよとなり、夕食後に行こうと言う事になりました。


夕食は、スープ、ジャガイモ+チーズ、パン、ワインという組み合わせでした。いや~うまい。というかオシャレすぎる!
その後、映画を見ました。ヤクザ映画「outrage」という奴でした。なかなかに大人向けの映画でした。マリーさんはちょっと苦手なのでということで、お留守番。字幕がフランス語で、日本語オンリーかと思いきや、やっぱりヤクザさんもインテリなのでしょう。英語もしゃべります。その間僕は必死にリスニング。なんとなくしか聞き取れず、映画も油断は出来ないなと思ったのでした。
映画終わりにミッシェルさんは「too much」と連呼していたのが、なんとなく面白かったです。帰宅後マリーさんに、北野は何が言いたかったんだと思う?という難しい質問をされ、ボキャブラリーの少ない僕は、なんとも言えないアホっぽい回答しか出来ませんでした。

さ~て翌日。せっかく海岸が近いので、海を見に連れて行ってもらいました。
僕はミッシェルさんに連れられ美術館へ。色々昔のモノが残ってるのです。土器やらなんやら。しかも最近見つかったものもあったりして、結構興味深かったです。


あと、ゴッフォの絵も見ました。というかゴッフォが描いた絵のモデルがあったり。いやはや自然を感じさせる場所でした。
晩御飯は、ダニエルさんという女性も参加し4人で夕食。なんと夕食のスープは僕が作りました。残念ながら、写真を撮りそこなった僕・・・。まあ作ったって言っても、ほとんどミッシェルさんに言われたまんまをやっただけなんですけど。そして、土曜に市場で買った魚とタイ米がメイン。いや~おいしかった。
その後、4人で車に乗り、僕を皆さんが駅まで送って下さいました。マリーさんは暇だろうからと、僕に小説を貸してくれました。まあ英語なのでまだ数ページしか読めてませんが。
とにかく無事にパリまでついたわけです。いやはや、ホントにありがとうございましたとしか言いようがない、幸せな気持ちになりました。将来、僕がもてなす立場の人間になりたいと強く思った週末でした。
明日は、パリ、最高気温-3度らしいです。風邪をひきませんように!
金曜日の夜にマリーさんとGare de Lyonにて待ち合わせ。そっから電車で2時間ちょっとで行けました。その間、特に何も持っていなかった僕にマリーさんが携帯(?)に入っているシャンソンを暇つぶしにどうぞ、と聞かせてくれたのでした。その間マリーさんは生徒のための試験を作成されてました。カッコいいな~と思いつつ僕はのんきにシャンソンを。
そんなわけで到着!ミッシェルさんが車で迎えに来てくれていました。初めて(?)僕は左ハンドルの車に乗り、海外なのだな~という事を実感。
家に到着。「ここが寝室よ」とマリーさん。なるほど~大きなベッドですな~。と思っていると、「あれ?じゃあ僕はどこで寝るんだろう」という疑問が・・・。聞いてみると、その大きなベッドで僕は寝ていいと言われました。ええ~!なんてありがたい。「私たちは二階で寝るから」というわけで、お休みを言って寝ることに。
凄すぎる・・・。トイレもシャワーも完備。僕だけが使えるという部屋でした。
そんなわけで、朝になり、お二人と挨拶を交わし朝食を食べました。クロワッサンとオレンジジュースとコーヒー。朝からオシャレでした。
その後、近くでマーケットをしていたので、僕はお二人について行くことに。活気あふれる市場では皆楽しそうにコミュニケーションをとりつつ商売しておられました。帰国したら日本の市場とかにも行ってみよう。となんとなく思った僕でした。
街を色々と案内してもらい、この街が14世紀くらいからの街だとか、人口が5万人くらいだとか教えてもらいました。ちなみに街の景色はこんな感じです。
何というか、映画に出てきそうな雰囲気があってよかったです。少しパリとは違っていい気分になれました。パリは少しゴミゴミしてますからね、色んな意味で。
帰宅後昼食。初めて食べましたが、お皿いっぱいの貝!黒い貝がたくさん鍋に入っていて、これをたらふく食べました。そしてその貝のスープをパスタにかけて食べましたが、これがまたうまい!デザートは市場で買ったブドウとオレンジ。ワインも入って若干酔い気味でした。あまりにうまかったので写真を撮るのを忘れてました。
さて、その後は、また街をぶらぶら3人で歩き、途中でお茶をしたり、本屋に寄ったりとオシャレに過ごしました。話の流れで、フランスに来て映画を見たか?と聞かれたので、フランス語だから見てないですと答えると、「武北野」の映画を今やってるよとなり、夕食後に行こうと言う事になりました。
夕食は、スープ、ジャガイモ+チーズ、パン、ワインという組み合わせでした。いや~うまい。というかオシャレすぎる!
その後、映画を見ました。ヤクザ映画「outrage」という奴でした。なかなかに大人向けの映画でした。マリーさんはちょっと苦手なのでということで、お留守番。字幕がフランス語で、日本語オンリーかと思いきや、やっぱりヤクザさんもインテリなのでしょう。英語もしゃべります。その間僕は必死にリスニング。なんとなくしか聞き取れず、映画も油断は出来ないなと思ったのでした。
映画終わりにミッシェルさんは「too much」と連呼していたのが、なんとなく面白かったです。帰宅後マリーさんに、北野は何が言いたかったんだと思う?という難しい質問をされ、ボキャブラリーの少ない僕は、なんとも言えないアホっぽい回答しか出来ませんでした。
さ~て翌日。せっかく海岸が近いので、海を見に連れて行ってもらいました。
僕はミッシェルさんに連れられ美術館へ。色々昔のモノが残ってるのです。土器やらなんやら。しかも最近見つかったものもあったりして、結構興味深かったです。
あと、ゴッフォの絵も見ました。というかゴッフォが描いた絵のモデルがあったり。いやはや自然を感じさせる場所でした。
晩御飯は、ダニエルさんという女性も参加し4人で夕食。なんと夕食のスープは僕が作りました。残念ながら、写真を撮りそこなった僕・・・。まあ作ったって言っても、ほとんどミッシェルさんに言われたまんまをやっただけなんですけど。そして、土曜に市場で買った魚とタイ米がメイン。いや~おいしかった。
その後、4人で車に乗り、僕を皆さんが駅まで送って下さいました。マリーさんは暇だろうからと、僕に小説を貸してくれました。まあ英語なのでまだ数ページしか読めてませんが。
とにかく無事にパリまでついたわけです。いやはや、ホントにありがとうございましたとしか言いようがない、幸せな気持ちになりました。将来、僕がもてなす立場の人間になりたいと強く思った週末でした。
明日は、パリ、最高気温-3度らしいです。風邪をひきませんように!
2010年11月27日土曜日
2010年11月24日水曜日
フランス日記⑱
最近クソ寒い。と思っていると、明日からついに0℃になります。今日昼飯の時に同室のドクターの人がそんなことを言っていました。フォレキャストが言ってたんだけどね~って。まさか~と思いネットで検索。まさにそうでした。木曜から0度になるようです。
凍死しないように、投資しないと。
まあそんなことは置いておいて、テイトクを艦長としてオデン観艦式が開催されるそうですね。僕は参加出来ないですが、テイトクの活躍がついに!って感じでわくわくします。今日I村さんと少しチャットしたのでおでんがあると知りました。
いいな~おでん食べたい!
肉じゃがとかサバのショウガ煮とかそういうのを白米で食べたい!
と、まあ最近少し恋しい感じです。
凍死しないように、投資しないと。
まあそんなことは置いておいて、テイトクを艦長としてオデン観艦式が開催されるそうですね。僕は参加出来ないですが、テイトクの活躍がついに!って感じでわくわくします。今日I村さんと少しチャットしたのでおでんがあると知りました。
いいな~おでん食べたい!
肉じゃがとかサバのショウガ煮とかそういうのを白米で食べたい!
と、まあ最近少し恋しい感じです。
2010年11月23日火曜日
フランス日記⑰
いやはや、僕の留学も残すところあと一ヶ月と少しとなりましたね~。最近は同じ研究室の人ともちょくちょくおしゃべり出来るようになり、まあ楽しくやっております。
今日は、研究室で勉強していると、ふと隣のビクターという人が、バナナを食べてて、「このバナナはおいしくないな~日本語ではバナナはなんというんだ?」と聞かれ、「バナナはバナナさ。インターナショナルランゲージだぜ!」と言いました。すると「はっはっは、ところでスイカを知ってるか?」「うん、知ってるよ」「じゃあ四角いスイカは知ってるか?」「ん・・・?四角いスイカ?知らないな~」
という会話の後、僕は少しネットを検索。するとありました。四角いスイカ!写真は載せませんが、四角、スイカと検索すると出てきます。
「日本の奴は皆この四角いスイカの話をするよ、見たことないのか!?」とビクターさん。いや~見たことなかったな~。
こっち来て、つくづく日本の事を知らないと痛感しつつ、知識がないとコミュニケーションをとることがいかに難しいかを感じずにはいられない今日この頃です。
今日は、研究室で勉強していると、ふと隣のビクターという人が、バナナを食べてて、「このバナナはおいしくないな~日本語ではバナナはなんというんだ?」と聞かれ、「バナナはバナナさ。インターナショナルランゲージだぜ!」と言いました。すると「はっはっは、ところでスイカを知ってるか?」「うん、知ってるよ」「じゃあ四角いスイカは知ってるか?」「ん・・・?四角いスイカ?知らないな~」
という会話の後、僕は少しネットを検索。するとありました。四角いスイカ!写真は載せませんが、四角、スイカと検索すると出てきます。
「日本の奴は皆この四角いスイカの話をするよ、見たことないのか!?」とビクターさん。いや~見たことなかったな~。
こっち来て、つくづく日本の事を知らないと痛感しつつ、知識がないとコミュニケーションをとることがいかに難しいかを感じずにはいられない今日この頃です。
2010年11月18日木曜日
フランス日記⑯
昨日夜中にテレビを見ました。言ってなかったかも知れませんが、僕の今住まわせてもらっているマンションのお部屋にはテレビがあります。まあもちろん全部フランス語なんですけどね。
この前見た時には、日本の特集かなんかをやってました。フランス人女性レポーターが東京かどっかのデパチカを歩き、「こんな商品もあるの!!!?」みたいな顔をしていたり。テレビの奥の方で小さく聞こえる日本語が少し懐かしい日本のおばちゃんを彷彿させました。まあその後レポーターは、牛を食べに行ってました。そこで、店の女将さんみたいな人から、「日本人でもちゃんと知らないようなお箸のマナー」を学んでました。その間、女将さんとレポーターの会話は全て英語。やっぱいいとこの女将さんは英語もしゃべれるのだと感心でした。
翌朝レポーターは築地へGo。セリをみてました。聞こえてくる音声は、何語か分からないような、異様な景気でした。セリっていうのは大変そうでした。その後本マグロのセリを見た彼女は築地のおっちゃんと寿司を食べに行ってました。おっちゃんは「寿司はこのように手で」とかいいながらお寿司をパクリ。レポーターも続いてパクリ。おいしいというリアクション。羨ましいな~と思っていると、取材に関係ない後ろのおじちゃんが箸でお寿司をパクリ。少しシュールで面白かったです。
長々と、レポーターのレポートを今書いてるわけですが、これでラストです。最後のレポートはやっぱり日本の国技「相撲」。というわけで、なぜか貴乃花部屋へ。貴乃花親方が出てきて、「昔はすごい力士でした」的な解説と写真が。そっからは、もっぱらチャンコの話題。レポーターもチャンコに挑戦って感じでした。テレビを見ながらチャンコを食べる相撲取り達。そしてそのテレビの中のテレビの内容は、ダイエット通販の宣伝で、スマートなお姉さんが運動している姿が・・・。なんとなく、テレビ局のいやらしさを感じてしまいました(?)
そんなわけで、日本って言うのは、どう映っているのか良く分からないのです。やっと話は戻りますが、昨日たまたまテレビを見てみたら、1930年代を舞台にした日本の映画をやってました。
後半(?)しか見ていないので何とも言えませんが、完全にモザ○クがかかっておらず、かなりアダルティ~な内容の映画でした。というか、まるでアダルティ~なビデオ(所謂Aから始まってVで終わるような奴・・・)です。しかもストーリーも意味が良くわからない。たぶん、男と女の猟奇的な色恋???な映画です。下にフランス語字幕が出てたので音声は日本語だったのですが、日本語で見ても良くわからないのに、字幕で見たら、きっとさっぱりなのだろうな~と思う僕なのでした。
この前見た時には、日本の特集かなんかをやってました。フランス人女性レポーターが東京かどっかのデパチカを歩き、「こんな商品もあるの!!!?」みたいな顔をしていたり。テレビの奥の方で小さく聞こえる日本語が少し懐かしい日本のおばちゃんを彷彿させました。まあその後レポーターは、牛を食べに行ってました。そこで、店の女将さんみたいな人から、「日本人でもちゃんと知らないようなお箸のマナー」を学んでました。その間、女将さんとレポーターの会話は全て英語。やっぱいいとこの女将さんは英語もしゃべれるのだと感心でした。
翌朝レポーターは築地へGo。セリをみてました。聞こえてくる音声は、何語か分からないような、異様な景気でした。セリっていうのは大変そうでした。その後本マグロのセリを見た彼女は築地のおっちゃんと寿司を食べに行ってました。おっちゃんは「寿司はこのように手で」とかいいながらお寿司をパクリ。レポーターも続いてパクリ。おいしいというリアクション。羨ましいな~と思っていると、取材に関係ない後ろのおじちゃんが箸でお寿司をパクリ。少しシュールで面白かったです。
長々と、レポーターのレポートを今書いてるわけですが、これでラストです。最後のレポートはやっぱり日本の国技「相撲」。というわけで、なぜか貴乃花部屋へ。貴乃花親方が出てきて、「昔はすごい力士でした」的な解説と写真が。そっからは、もっぱらチャンコの話題。レポーターもチャンコに挑戦って感じでした。テレビを見ながらチャンコを食べる相撲取り達。そしてそのテレビの中のテレビの内容は、ダイエット通販の宣伝で、スマートなお姉さんが運動している姿が・・・。なんとなく、テレビ局のいやらしさを感じてしまいました(?)
そんなわけで、日本って言うのは、どう映っているのか良く分からないのです。やっと話は戻りますが、昨日たまたまテレビを見てみたら、1930年代を舞台にした日本の映画をやってました。
後半(?)しか見ていないので何とも言えませんが、完全にモザ○クがかかっておらず、かなりアダルティ~な内容の映画でした。というか、まるでアダルティ~なビデオ(所謂Aから始まってVで終わるような奴・・・)です。しかもストーリーも意味が良くわからない。たぶん、男と女の猟奇的な色恋???な映画です。下にフランス語字幕が出てたので音声は日本語だったのですが、日本語で見ても良くわからないのに、字幕で見たら、きっとさっぱりなのだろうな~と思う僕なのでした。
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